レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、ダニエル・リカルドが6位だった。セバスチャン・ベッテル (4位)「今日はフェルナンドとのバトルが楽しかった。たぶんシルバーストンの続きだったのだろう。レース前半はとても楽しかったし、ある時点ではフェラーリの2台と接戦だったけど、彼らより上位を維持することができた」
「2回目のピットストップはかなり接戦だったし、フェルナンドはあまり苦労せずに僕を抜いていった。そのため僕たちは攻めなければならなくなったけど、終盤もう少し攻撃的になり、ピットインを早めにして差をつけるられるようにした。僕らにとってこれが決めてになった。というのも、レース終盤、燃料がかなり厳しくなったからね。今日はこの順位が最高だったと思う。ダニエルは残念ながら、終盤、フェルナンドを抜くことができなかった」ダニエル・リカルド (6位)「とても楽しかった。今までで一番楽しいレースだったかもしれない。1周目は別だけどね。あれは場所もタイミングも悪かった。でも、マッサほどではなかったし、彼が何ともないことを願っている。アウトサイドにいたら接触が起きた。どのくらい下がったかは正確に分からないけど、それをよけたらかなり後退してしまった。無線でみんなに『ここからビックリするようなリカバリーをして、胸を張って1日を終えよう』って言ったんだ。その通りにできたと思う。力を出し尽くして懸命に戦い抜いた。僕はこういう瞬間やバトルのために生きている。フェルナンドはタフなレーサーだ。良いバトルをするのにこれ以上の相手はいない。僕はソフトで、彼は僕よりフレッシュなスーパーソフトだった。自分にできるベストな戦いをして、その結果は・・・もうちょっとだったね!」 関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝
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