アストンマーティンは、V8ヴァンテージSおよびV12ヴァンテージSの特別仕様車“RED BULL RACING EDITION”を発表した。アストンマーティンとレッドブルは共同でハイパーカー「AM-RB 001」を開発するなど、F1チームのスポンサーを超えた関係を築いている。今回、両社の“革新的なパートナーシップ”を記念して、ヴァンテージSに特別仕様車“レッドブル・レーシング エディション”が制作された。
ヴァーンテージS RED BULL RACING EDITIONは、レッドブルのF1マシンからインスパイアされたマリアーナ・ブルーのマッド塗装が標準で施される。それ以外にも光沢塗装のタングステン・シルバーとマリアーナ・ブルーというカラーリングも用意される。グリルには赤、ブレーキキャリパーには、れっどぶるのカラースキームであるレッドとイエローが施されている。インテリアにはカーボンがフィーチャーされ、ヘッドレストにはレッドブル・レーシングの名前が入れられている。ドアシル部分には最終検査通過証プレートが貼られる。オーナーはこのプレートにダニエル・リカルドかマックス・フェルスタッペンのどちらにサインしてもらうかを指定できる。気になるのはその販売価格だが、これについては購入希望者にのみ明示されるとのこと。アストンマーティンの会長兼CEOを務めるアンディ・パーマーは「モータースポーツは常にアストンマーティンのDNAの重要な一部であり、V8およびV12ヴァンテージS RED BULL RACING EDITIONは、我々のカスタマーにその精神をストレートにもとらす」とコメント。「まもなく開催される2017 FIA Formula 1 World Championshipの開始を待ち切れないこれらのモデルの購入する幸運なごくわずかなカスタマーにとってもう少し身近なレースシーズンをもたらすことを期待している」
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