アルファロメオF1のキミ・ライコネンが、2020年のF1世界選手権 第13戦 F1エミリア・ロマーニャGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1エミリア・ロマーニャGPでは18番グリッドからミディアムタイヤでスタートして49周までのロングスティントを敢行し、9位でフィニッシュしたキミ・ライコネンが選出された。
アルファロメオF1はアントニオ・ジョビナッツィも10位でフィニッシュして今季初のダブル入賞を達成。ホームレースとなったアルファロメオはマシンにイタリア国旗を模した特別カラーで臨んでいた。「2台がポイントを獲得できたのはチームにとって良い結果だし、満足できるレースだったと思う」とキミ・ライコネンはコメント。「僕たちはタイヤを長持ちさせられることを分かっていたし、初めからできる限り長く走るという計画だった。ピットシンしてすぐにセーフティカーが出たのはもちろんちょっとイライラしたけど、それが大きな違いを生んだかどうかは分からない。最終的に僕たちには良いレースペースがあったし、巡ってきたチャンスを掴み取れる適切な場所にいることができた。最近の僕たちはギャップを縮めているし、改善できる点がまだたくさんあるのは明らかだ。僕たちはそのために感銘に仕事を続けている」キミ・ライコネン - 18.6%マックス・フェルスタッペン - 13.9%ルイス・ハミルトン - 10.6%ダニエル・リカルド - 10.5%ダニール・クビアト - 7.3%
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