キミ・ライコネンは、2021年にむけてアルファロメオF1との1年契約にサインしたとの報道を否定した。来月で41歳になる年齢、今季のアルファロメオF1の戦闘力不足により、今季限りでのF1引退が囁かれているキミ・ライコネン。しかし、 Blick はライコネンがもう1シーズンF1で戦うことを決断したと報じた。
だが、F1ロシアGPの予選Q1でスピンを喫してを最下位20番手で終えたキミ・ライコネンは、アルファロメオF1とすでに2021年の契約を正式に約束したとの報道を否定した。「いいや、どの契約にもサインはしていない」とキミ・ライコネンは Motorsport Week に語った。キミ・ライコネンは、F1ロシアGPで322戦目のスタートとなり、ルーベンス・バリチェロのF1最多出走記録に並んだ。しかし、結果は14位とポイント獲得はならなかった」「マシンの挙動は良かったし、良いスピードがあったけど、ソチはオーバーテイクが難しい場所だし、ポイントまで順位を上げることはできなかった。レースをスタートした位置を考えれば、やれることはやったと思う」とキミ・ライコネンはコメント。「ピットストップが遅かったけど、最終結果はそれほど変わらなかっただろう。11位のアントニオは僕のわずか数秒前だったし、そのあたりにはいられたかもしれないけど、10位以内ははるか先だった。僕たちはレース中にスピードを示していたし、そこは次のラウンドにむけてポジティブだ」
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