キミ・ライコネンが、ザウバー復帰について自身のInstagramでファンに伝えた。フェラーリは9月11(火)、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を発表。かつてライコネンは“フェラーリでキャリアを終えたい”と語っており、シート喪失の場合はF1引退も噂されていた。
だが、その後、ザウバーはキミ・ライコネンと2年契約を電撃発表。キミ・ライコネンは2020年まで現役を続けることになった。キミ・ライコネンは「誰が復帰を予想した?」とコメント。「今後2年間はザウバーで走る! 全てが始まった場所に戻るのは最高の気分だ!」キミ・ライコネンは2001年にザウバーでF1デビュー。フォーミュラカーでのレースはフォーミュラ・ルノーの23戦のみで、F3を経験せずのF1参戦にFIA(国際自動車連盟)は疑念を抱き、スーパーライセンスは4戦限定の仮ライセンスで、危険であれば取り消される可能性もあった。しかし、開幕戦オーストラリアGPでいきなり6位入賞を果たし、正式にスーパーライセンスが発給された。
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