ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの金曜フリー走行を18番手で終えた。今シーズンのアルファタウリAT03の弱点として高速コーナーを挙げていたピエール・ガスリー。セッション序盤に車にダメージを負ったことで状況はさらに悪化し、セッション中にはグリッド不足を訴え、全体的なペースが足りていないことを課題に挙げた。
「今日はかなり早い段階で車のいくつかのパートが損傷したことで事態はさらに困難になったけど、全体的にかなりのペースが足りていない」とピエール・ガスリーはコメント。僕たちは高速コーナーで苦労しているけど、残念ながら。今回は多くの高速コーナーがあるトラックだ」「これらのトラックの特性に基づいて、今週末は前々から厳しいものになることはわかっていたけど、今夜は一生懸命働き、改善するために何ができるかを見ていく」「日曜日に最高のポジションに立つことができるように、僕たちは最高の仕事をして、一歩前進するよう努力する必要がある。 明日も雨が降っているかもしれなし、それは僕たちにとって悪いことではないけど、もちろん、それに頼ることはできないので、今夜は予選でのパフォーマンスをもう少し上げるために一生懸命に働いていく」
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