トロ・ロッソのピエール・ガスリーは、F1メキシコグランプリのフリー走行3回目にパワーユニットにトラブルが発生。コンポーネント交換により15グリッド降格ペナルティを受けることになった。ピエール・ガスリーは、金曜日にコントロールエレクトロニクスを交換したため、すでに5グリッド降格ペナルティが確定していた。
しかし、土曜日のフリー走行3回目の序盤にトラブルが発生。トロ・ロッソは、ピエール・ガスリーのマシンに新しいMGU-Hを装着したことを認めた。これにより10グリッドの降格ペナルティとなり、ピエール・ガスリーは合計で15グリッドの降格ペナルティを受けることになった。エルマノス・ロドリゲス・サーキットでの初レースとなるピエール・ガスリーだが、FP1はショーン・ゲラエルが走行したため不参加。FP2では10周、FP3では2周と走行距離を稼げておらず、不利な状況に立たされている。F1メキシコグランプリでは、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが35グリッド、フェルナンド・アロンソが25グリッドの降格ペナルティを科せられることが確定している。関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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