F1
>
F1関連
> CVC、16億ドル相当のF1株式を売却
CVC、16億ドル相当のF1株式を売却
2012年5月23日
CVCが、16億ドル相当のF1株式を売却したことが明らかになった。Reuters は、アメリカの資産運用会社のワデル・アンド・リードとブラックロック、ノルウェー中銀の資産運用部門が、F1の16億ドル相当の株式を投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから取得したと報道。これによりCVCの持ち株比率は、63.4%から約40%に低下する。株式取得は一定の時間をかけて行われたという。
F1はシンガポールでの新規株式公開(IPO)を準備中で、25億〜30億ドルの調達を視野に入れている。
全文を読む
最新ニュース
マクラーレンF1が警鐘 2026年PUは限界 ハード変更議論が継続
ナイジェル・マンセル F1新規則に苦言「オーバーテイクが完全に偽物」
ニューウェイの“極端設計” アストンマーティンF1 AMR26の狙いと代償
シャルル・ルクレール F1外で新契約「ロレアル パリ」アンバサダーに就任
アルピーヌF1 ブリオーニと提携 2026年に向けたブランド強化
FIA F1新スタート補助を説明「悪いスタートは改善も“有利にはならない”」
佐藤琢磨 インディ500オープンテスト初日3番手 ベテラン勢が上位独占
マックス・フェルスタッペン残留へ レッドブルF1が進める全方位改革
ホンダF1 マイアミGP展望 振動対策に進展も「大きな飛躍は期待せず」
レーシングブルズF1売却議論で再燃 セカンドチーム問題の実態
キャデラックF1 マイアミGPで星条旗リバリー披露 初の母国レース仕様
F1エンジン評価は出力のみ FIAの複雑基準をメーカーが拒否
BYDはなぜF1を狙うのか EV専業ではない実像と参入の現実
FIA「メーカーの人質にはなれない」F1次期エンジン規則で主導権確保へ
アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格の覚悟「自分が良いと思えば良い」