2026年F1バルセロナテスト2日目は、雨の影響により走行を行ったのはフェラーリとレッドブルの2チームのみとなり、両陣営に注目が集まる一日となった。フェラーリはシェイクダウン初走行として、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが合計120周を走破。ドライとウエットの両コンディションでSF-26の確認を進め、アクティブ・エアロダイナミクスの新モードのテストも実施した。
一方のレッドブルは、午前にマックス・フェルスタッペンが空力評価を中心に走行したが、午後にアイザック・ハジャーがターン14でクラッシュ。RB22が損傷し、レッドブルはテストを早期終了することになった。雨の中でフェラーリが順調に周回を重ねた一方、レッドブルはアクシデントに見舞われ、テスト2日目は明暗が分かれる結果となった。
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