F1アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が23日(金)、バクー・シティ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録。だが、終了間際にクラッシュを喫している。現地時間14時からスタートした2回目のプラクティスは、気温は28℃と午前中と変わらないものの、コース上は影が覆い、路面温度は44℃と10℃近く下がった。
フリー走行2回目では徐々に各ドライバーが限界を探り始め、壁ぎりぎりの走りを披露。セバスチャン・ベッテルやマックス・フェエルスタッペンをはじめ、ブレーキングを外してエスケープゾーンに逃れるクルマが目立ち、多くのイエローフラッグが提示された。トップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。スーパーソフトタイヤで1分43秒362をマークし、初日の最速タイムを記録した。だが、終了まで残り40秒の時点でターン1で曲がり切れずにクラッシュ。マシンを破損させてセッションを終えることになった。2番手はトップから0.1秒差でメルセデスのバルテリ・ボッタス、そこから0.011秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)が3番手につけた。その後ろにはキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。フェラーリはロングランで安定したペースをみせている。マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソのギアボックスにトラブルが発生。残り30分でセッションを終えることになったが12番手タイムを記録した。ストフェル・バンドーンは17番手タイムで初日のセッションを終えた。2017 F1 アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 動画OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "BsNnJvYjE65Yz_gUVnM0BC6WxCc1tX1F");});関連:F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:フェルスタッペンが最速タイム
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