F1 第2回 バルセロナテストが10日(金)、スペインのカタロニア・サーキットで最終日を迎え、8日間にわたって行われた2017年のプレシーズンテストが終了した。最終日のトップタイムは、フェラーリのキミ・ライコネが記録した1分18秒634。8日間のプレシーズンテストの最速タイムを更新した。2番手タイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分19秒438、3番手にはカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)が続いた。
以下6番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)までが1分19秒台を記録するなど、各チームが2017年F1マシンを仕上げてきた。一方、マクラーレン・ホンダは、最終日も午前中に電気系トラブルが発生。午後にはコースに復帰したが、フェルナンド・アロンソは43周の走行にとどまり、ベストタイムはウルトラソフトで記録した1分21秒389だった。F1 第2回 バルセロナ合同テスト 最終日 (2017/3/10)OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "pzbzE5YTE6SQJlNOBKd29ug_4TGuW3E2");});関連:F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
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