ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、MotoGP オフィシャルテスト3日目に、66周を走行して、トップタイムから0.399秒差の9番手タイムを記録。3日間の総合では10番手だった。「今日も僕たちにとって素晴らしい一日となった。進歩が続いたから嬉しい。順位は良くないけど、ラップタイムを2日目からコンマ7秒ほど伸ばすことができた」とホルヘ・ロレンソはコメント。
「走る度にフィーリングが良くなり、プッシュできるようになった。新しいバイクで2度コースに出て、その1度はシミュレーション。全てが整った状態ではなかったけど、沢山周回でき、沢山のことを理解し。」「バイクは大きなポテンシャルがある。まだ全てを理解した訳ではない。僕たちの頂点からまだ遠いけど、既に戦闘力がある。信じられない進歩だ。今日のベストラップはハードタイヤでマークした。ソフトタイヤを温存していたけど、シミュレーションの後で、タイムアタックにトライする体力がなかった。もしかしたら、コンマ3、4秒ほど伸ばすことができたかもしれない。チームはモチベーションが高く、非常に良く働いている。デスモセディチの改良を進めて行くために、沢山の情報を収集した。仕事を続け、前進して行こう」MotoGP オフィシャルテスト最終日:ヤマハのビニャーレスがトップタイム
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