モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったMotoGPオフィシャルテスト1日目に、昨年11月に実施したプライベートテストで収集したデータの検証をはじめ、エンジンと電子制御のテストプログラムを進め、27周の走行でトップタイムから1.014秒差の8番手だった。「最初のフィーリングはそれほど悪くなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。
「今回のセッションで、チャンピオンシップで使用することになる2台のバイクが投入され、多くの視点から11月のテストで試した最初のプロトタイプより良いことを確認した」「残念ながら、朝起きてから、頭痛が激しくて困難な1日になってしまった。12時までは体調が良くなかった。その後に数ラップを周回すると、フィーリングは良かった」「午後は仕事を終わらせなければいけなかったけど、雨が降り始めてしまったから、コンディションの回復を待たなければいけなかった。これからの2日間はグッドなトラックコンディションになることを期待する。明日幾つか新しいことを試そう。今日はエンジンと電子制御の仕事をして、良いことが見つかった」MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム
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