ミック・シューマッハが、レーシングドライバーとしての目標を語った。7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハを父に持つミック・シューマッハ(17歳)は2008年にカートでキャリアを開始。今シーズンはプレマからイタリアとドイツのF4に参戦して、それぞれ2位でフィニッシュ。2017年はF3ヨーロッパ選手権にステップアップする。
レースへの情熱についてミック・シューマッハは「レースは僕が夢です。実際、絶えずレースのことを考えています」はコメント。「疲れるし、難しいし、チャレンジングだし、複雑だけど、単純に物凄いです」「現時点でのゴールは、優れた完成されたドライバーになることです。一歩ずつ、自分自身に懸命に取り組んで、常にベストを尽くしていくということです。それがゴールを達成する唯一の方法だと思っているし、僕はそのゴールに到達できると確信しています。そのためにしっかりした基礎を築いて、レースで直面するあらゆるエリアで自信をつけることが重要だと思っています」「このような理由で僕は急いではいないし、即座の結果にだけ目を向けてはいきません。その代わり、絶えず自分自分に取り組んで、集中してきます。レースはかなり複雑なスポーツだし、難しいけど、同時に本当に魅力的です」ミック・シューマッハは、フィジカルを鍛えるためにマウンテンバイクやモトクロスなど多くのスポーツをしているが、彼の情熱は4つのタイヤでレースをすることであり、チームと仕事をすることだ。「レーストラック以上のものはないと思います。パーフェクトなラップを目指して、常に自分のパフォーマンスを改善しようとしています。自分自身に懸命に取り組んでいきたいです。それが夢を叶える唯一の方法だとわかっていますからね」
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