メルセデスは、F1アメリカグランプリ初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、バルテリ・ボッタスが4番手タイムだった。ルイス・ハミルトン (1番手)「路面の変化やクルマの感触という点で多くのアップダウンのある面白い一日だった。でも、全体的にクルマのフィーリングはいい。改善できるエリアはたくさんあるけど、概して堅実なプラットフォームだと感じているし、堅実な週末のスタートが切れたと思う」
「今日のファンのためのサイン会や昨日トラックに到着したときも本当にたくさんの応援をしてもらって素晴らしかった。ここでは本当に多くのサポートを受けているし、本当に感謝している。明日、みんなに会うことを楽しみにしている」バルテリ・ボッタス (4番手)「1回目のプラクティスは天候によって妥協を強いられた。多くの周回を重ねることに苦労したし、FP1ではタイヤにかなり酷いフラットスポットを造ってしまい、走行が限られてしまった。でも、2回目のプラクティスではショートランとロングランの両方で多くの走行を完了することができた。最終的には今日必要としていたすべてを得ることができた。セットアップ面ではいつも通りやらなければならない作業があると思う。全体的にかなりノーマルな一日だった。今日は楽しめたけど、明日はもっと多くを引き出したい。週末がドライのままでいてくれることを願っている。その方がチームにとってもファンにとっても素晴らしいだろう」関連:・【動画】 F1アメリカグランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト・【動画】 F1アメリカグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト
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