メルセデスは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で ルイス・ハミルトンが6番手、バルテリ・ボッタスが7番手だった。ルイス・ハミルトン (6番手)「とても難しい一日だった。今日はクルマに苦しんでいたし、バランスが崩れていた箇所を見直して、理解しなければならない。一晩で方向性を見い出して、明日にむけて再編成できることを願っている」
「今日は一日中、僕のガレージにいる大勢の人たちが本当にポジティブなエネルギーを送ってくれた。みんなに感謝しているし、明日も会えるのを楽しみにしているよ!」バルテリ・ボッタス (7番手)「明らかにトリッキーなプラクティスだった。午前中は雨によって走行が限り限られた。FP2でもちょっとコースオフしてしまい、少し時間が犠牲になった。それによって数周を失ってしまった。最後には赤旗が出た。今日はすべてのアイテムをテストすることはできなかったけど、それは全チームが同じことだと思う。僕たちにパフォーマンスが欠けているのは確かだし、フェラーリとレッドブルはとても強そうだ。明日フロントローに並びたいならば、やらなければならない仕事がいくつかある。クルマのバランス自体はそれほど悪くはなかった。全体的なグリップの問題だ。今夜集中する必要のある重要な領域は1発でのタイヤを最大限に活用することだ」関連:・F1マレーシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム・F1マレーシアGP フリー走行1回目:フェルスタッペンが最速タイム
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