メルセデスGPは、F1ベルギーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハはマシントラブルでタイムを計測できなかった。ニコ・ロズベルグ (5番手)「今日は典型的なスパの一日だったし、コンディションが常に変化していたので難しい状況だった。ウェット、インターミディエイト、ドライ。今日はすべてを使ったけど、それを最大限に生かすことができた」
「トップ3チームの2台が僕の後ろからスタートするのは嬉しいことだね。チームは戦略面で本当に適切なことをしてくれたし、今日は全てがうまくいった。レースコンディションを念頭にマシンをセットアップしているので、明日は良い結果を残せる自信があるし、マシンはどんなコンディションでもうまく働いていた」ミハエル・シューマッハ (24番手)「まぁ、今日の予選が違う終わり方だったらよかったね。でも、いくらスパで3輪で走った経験があったとしても3輪で走るのは難しいよ。まじめな話、こういうことは起こっていはいけないことだけど、それがF1でもある。僕たちは最高のレベルで仕事をしているが、それでもこういうことは起きるものだ。最初は何が起こったのかわからなかった。突然バックエンドを失ったと感じただけだったので、すぐにチームに謝ったんだ。でも、そのあとマシンからホイールが外れたのが見えたので、コントロールを失った理由を理解できた。あえて良い点を探すとしたら、僕にはまだ新品のタイヤセットが残っていると言えるかもしれない。そして、明日はひとつの方向、つまり前に進むしかないということだろう」関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
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