マクラーレンは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが(6番手/12番手)、ストフェル・バンドーンが(9番手/9番手)だった。フェルナンド・アロンソ (6番手/12番手)「内部から見た感じでは、僕たちはここに満ち込んだアップグレードは前進を果たしている。クルマにはもっと多くのパフォーマンスがある。感触は良くなっているし、グリップも増えている」
「今日のコンディションは高い気温、特に風によってトリッキーだった。多くのドライバーがコースオフしているのを目にしたと思うし、明日もそれは変わらないと思う。ポジティブな金曜日だったし、ここに持ち込んだすべてのものをテストすることができた。いくつかのパーツについてはまだ議論の余地があるけど、今シーズンの他の金曜日よりも少し競争力があるように思う。明日になれば他の全員と比較して実際に僕たちがどれくらい改善したかについて明白なリファレンスが得られると思う。涼しくなるようだし、日曜日の予報では雨が降る恐れもある。明日はQ3に進出するチャンスはあると思うし、それを最大限に生かしたい」ストフェル・バンドーン (9番手/9番手)「僕たちにとってかなり良い金曜日だった。両方のセッションで2台のクルマで把握しなければならないことがたくさんあって、とても忙しいスケジュールだったし、チームにとってもかなり激しい一日だったけど、すべてが非常にうまく管理されていた。今日の第一印象はポジティブだった。でも、中団は本当にタイトなので何かを読み取るにはまだ時期尚早だ。でも、重要なのは明日だと思っている。タイヤコンパウンドの選択も簡単な決定にはならないだろう。コンディションは非常にトリッキーだったし、コース上で多くのミスを目にしたけど、僕たち全員が同じことに対処しなければならないし、クルマの感触は問題ない。明日の予選では少しでもクルマからパフォーマンスを引き出すことが重要になってくる。全てをまとめられるかは僕たち次第だ。今日の結果はかなり有望だったけど、全てを限界までプッシュしていみるまでは正確なポジションはわからない。今日学んだ全てを理解する必要があるし、クルマを出来る限りベストな構成にして、どのような結果をもたらせるか見てみるつもりだ。今回が継続的な進歩の始まりになって、ここから僕たちのシーズンを築いていけることを願っている」エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)「今日のプラクティスセッションは、今週末スペインに持ち込んだ様々な新しいコンポーネントをテストするために堅実な時間を過ごすことが常に重要だった。まさにそれができたと思う。多くの有益な走行を重ねることができたし、多くの比較を行い、パフォーマンスを評価するために相関テストを実施し、ファクトリーにデータを送り返すことができた。全体的に今日の作業には満足している。当然ながら、テストをするほどデータは多くなるので、必要な処理も多くなる。そのため、今夜は情報の分析で忙しくなるだろう。明日のプログラムを決めるだけでなく、今後のレースにむけた開発計画の分も満たしていかなければならない」関連:・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1スペインGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
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