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マクラーレン・ホンダ、トラブルでテスト最終日を棒に振る
2016年2月26日
マクラーレン・ホンダは、午前中に発生した冷却液漏れのトラブルによってバルセロナテスト最終日にタイムを記録することさえできなかった。最終日のテストは、フェルナンド・アロンソが担当。しかし、3周のインスタレーションラップを走行したのみで残りの時間をガレージで過ごすことになった。ホンダは、修復に努めたが、MP4-31が再びトラックに出て行くことはなかった。
昨年のプレシーズンテスト1回目に79周しかできなかったことを考えれば、3日間で257周を走行できたことは大きな進歩かもしれない・・・。
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