マクラーレンは、F1中国GPでのMP4-29でSAPのロゴをフィーチャーしている。タイトルスポンサー不在のマクラーレンは、開幕3戦でモービル1、エッソ、ガルフ航空のロゴをMP4-29のサイドポット掲載していた。SAPのロゴは、サイドポッド、リアウイング、ノズに掲載されている。
SAPは、ドイツに本社を置くヨーロッパで最大級のソフトウェア会社。2001年よりマクラーレンのスポンサーを務めるSAPにとって中国は重要なマーケットとなっている。ジェナサン・ニール (マクラーレン)「我々はSAPとの長期的なパートナーシップを本当に誇りに思っている。上海でユニークなカラーリングを発表することは、我々の関係の強さ、そして、中国全域の情報に通じたオーディエンスにリーチする我々の能力を反映している。だが、我々の関係は、マーティティング以上のものあ。SAPはITシステムとクラウドで利用できるソリューションを提供してくれている。それはグループの活動におけるあらゆる側面で効率を改善している。また、我々にはトラックでのパフォーマンスをさらに向上させるためにSAPの世界をリードする解析知識を利用していくという刺激的なプランがある。マクラーレン・メルセデスとSAPには、さらなる刺激的な未来がある」
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