マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがマクラーレンにとって150回目となるポールポジションを獲得。ジェンソン・バトンは4番手だった。ルイス・ハミルトン (1番手)「本当に嬉しいよ! ここまで本当に良い週末を過ごせている。前回のホッヘンハイムでのグランプリでジェンソンが僕たちのクルマのペースを示していた後、今週末ブダペストに来て、実際に僕たちが“できる”ことを示せたのは本当に素晴らしいことだ」
「午後はタフだったけど、全てのラップを本当に楽しむことができたし、観客のサポートも本当に素晴らしかった。ファン全員に“ありがとう”と言いたい。僕たちのアップグレードは機能している。それでもジェンソンと僕は常にもっと多くのスピードを欲している。それはどんなレーシングドライバーにとっても自然なことだ。でも、ワーキング、そしてここブダペストにいるスタッフ達は素晴らしい仕事をしてくれた。今のクルマの感覚はファンタスティックだ。僕たちは週末ずっとセットアップを微調整してきた。信じて欲しい。僕たちがマシンの開発に完全に集中し、良い結果を出している限り、今年はまだどんなことも可能だ。明日のレースのスタートはかなり重要になると感じている。きれいなスタートをして、タイヤに気を配りつつも、前に留まれることを願っている。今日のポールポジションは、マクラーレンの歴史において150回目だと教えてもらった。本当に素晴らしい業績だ。このような素晴らしいチームの成功に貢献できていることを本当に誇りに思う。特に初めてロン(デニス)に合ったとき、僕はほんの10歳だった。その出来事は本当に良く覚えている。ロンにいつか彼のチームで走りたいと伝えたんだ。そして、今日、僕たちはここにいる。明日のレースが待ち切れないよ!」ジェンソン・バトン (4番手)「午前中や昨日のフリープラクティスよりも、今日の予選の方がずっとクルマに満足できた。もちろん、ルイスほどは満足してはいない。彼は今日素晴らしい仕事をしたし、彼によくやったと言いたい。でも、全体的にかなり感覚はいい。Q3の最後に3番手を逃したのは残念だ。奇数列の方が偶数列よりもかなり綺麗だからね。3番手に留まることができれば、明日はもう少し楽に良いスタートができただろう。でも、4番手もそれほど悪くはない。昨日のフリープラクティス後に言ったように、ここで速く走るには完璧なバランスを得ることが重要だ。今日はそれを証明したと思う。僕は午後にそれほど完璧なバランスを得ることができなかったけど、ルイスがそれを成し遂げたのは明らかだ。実際、ルイスのパフォーマンスは今の僕たちのクルマの本当のペースを示していると思う」関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
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