マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マックス・チルトンが18番手タイム、ジュール・ビアンキが19番手タイムだった。マックス・チルトン (18番手)「クルマに戻ってこれて良かったよ。メルボルンで集めた膨大なデータからかなり学習したし、クルマには開発できるポテンシャルがかなりある。それを進めていくのは良いことだ」
「午前中は電気系のトラブルにとても悩まされたけど、午後はそれよりいい形でスタートすることができた。最初のラップでスピンしてしまったけど、すぐにクルマを戻すことができた。まだかなりの走行時間があったし、うまくリカバリーできた。バランスを改善するための作業は多くさんあるれど、多くの項目を完了することができた」ジュール・ビアンキ (19番手)「僕にとってはとても順調な日だった。今後の週末に備えてるために空力の比較で良い仕事ができたし、ERSシステムのより全般的な作業は、予選とレースで改善する役に立つと思う。2回のセッションの間に進歩を果たすことができた。この方向をキープできれば、日曜日のレースでは良い時間を過ごせそうだ。信頼性の点で大きな問題はなかったし、良かったと思う」関連:・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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