マノーは、F1カナダGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが17位、リオ・ハリアントが19位だった。パスカル・ウェーレイン (17位)「とても良いスタートが切れたし、なんとかパーマーを追い抜いて、1回目のピットストップまで2台のザウバーについていくことができたけど、グリッドに着いたときにフロアに少しダメージを負ってしまって、ラップタイムを失っていた」
「最後のピットストップの時までタイヤに苦しんでいたし、それでエリクソンに抜かれてしまった。それでもナッセの前でフィニッシュできたし、それはポジティブだけど、2台とも抑えられなかったのは残念だ。バクーを楽しみにしているし、もっと改善を示すチャンスがあることを願っている」リオ・ハリアント (19位)「レース前半はうまくいった。チームメイトとパーマー、そしてマグヌッセンについていくことができた。1回目のピットストップではレースに復帰してエリクソンとレースができると思っていたけど、問題が発生して、ストップに時間がかかり、ナッセの後ろで戻ることになった。レースの大半でずっとナッセを捕えていたけど、ブルーフラッグによって追いついても後退しなければならなかった。最終スティントを長くしようとして、ソフトタイヤの最後のセットは短めの走行にしたけど、僕たちにやれることは何もなかった。プラス面ではまた2台揃って完走できたし、来週のバクーにそのポジティブな面を持って行けることを願っている」関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!
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