ロータスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが優勝、ロマン・グロージャンが10位だった。キミ・ライコネン (優勝)「チームとため、そして自分のためにもハッピーだ。週末ずっとクルマは速かったし、何の問題もなかったので、異なることを試したり、望み通りのセットアップにすることに集中することができた」
「フリー走行後、タイヤに関して問題ないという好い感触があったし、チームは完璧な作戦を用意してくれた。スタートで順位をいくつか上げて、その後ルイス(・ハミルトン)と良いバトルをしたけど、それ以降はかなり単純だった。最も楽な優勝のひとつかもしれない。初戦で優勝するほど良いシーズンのスタートはない。もちろんチャンピオンシップ争いができることを期待しているけど、まだ長い道のりだし、ずっと激しくプッシュし続けていく必要がある」ロマン・グロージャン (10位)「クルマの何かがおかしいと感じたので、問題がどこから来ているのかチームとじっくり分析しなければならない。レースまで週末ずっと感覚はかなり良かったけど、レースは僕にとって長くてかなり難しかった。アルバート・パークがトリッキーなサーキットなのはわかっているし、今日は天候が助けにならなかった。キミの優勝によってチームにとって素晴らしい週末になったし、クルマにペースがあるのは明らかだ。来週のセパンでは僕もペースを引き出したい」関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝
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