2021年のル・マン24時間レースの決勝レースが8月21日(土)にスタートが切られた。8月19日(木)には第89回ル・マン24時間レースの決勝スターティンググリッドを決定する「ハイパーポール」が行われ、トヨタのGR010 HYBRID 7号車がポールポジションを獲得。トヨタは5年連続のポールポジション。新型ハイパーカー GR010 HYBRIDは新たなハイパーカー時代初となるレースで歴史にその名を刻んだ。
スタート前のセレモニーでは、アルピーヌがデモ走行を実施。ル・マン24時間レースの2回のウィナーであり、2018-19年のFIA 世界耐久選手権のチャンピオンドライバーであるフェルナンド・アロンソが、アルピーヌのパレードの一部としてF1マシンで走行し、ル・マンで歴史を作った。■配信は終了しました。関連:【速報】 小林可夢偉のトヨタ7号車が悲願のル・マン24時間レース初制覇!
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