マクラーレンのリザーブドライバーを務めるランド・ノリスは、F1イタリアGPのフリー走行1回目にストフェル・バンドーンに代わって走行を担当。生憎のウェットコンディションで走行は限られたが、良いセッションだと振り返った。先週末のF1ベルギーGPのフリー走行1回目にグランプリ週末デビューを果たしたランド・ノリスは、連戦となる今週のF1イタリアGPでも再びマクラーレン MCL33で走行する機会を得た。
フリー走行1回目はウェットコンディションとなり、ラップタイムも14番手タイムを記録したフェルナンド・アロンソから0.856秒遅れとなる20番手でセッションを終えたランド・ノリスだが、結果には満足していると語る。「今日は望んでいたほど多くの周回するは走れなかったけど、もちろん楽しかったよ」とランド・ノリスはコメント。「こういうことは起きるものだし、結果的には満足している。今回もレース週末がどういうものかを確認できたし、フェルナンドと比較してどうかを見られることができたは僕にとってはとても良いことだと思う」「ドライコンディションで走れたら良かったんだけどね。もしくは完全なウエットな状態でもっと長く走って、ウエットでのマシンの走行に慣れるとかできれば、僕としてもかなり楽しかっただろうね」「多くのラップは走れなかったけど、それでも僕らにとっては良いセッションだった。空力テストに取り組んだ。今年用のもあったけど、一部は来年用のものだ。今週末の作業に妥協を強いることなく、できるだけ多くのことを試した。今日はチームがかなりたくさんのことを学んだし、もちろん僕もたくさんのことを学ぶことができた」関連:・F1イタリアGP フリー走行2回目 | ベッテル最速でフェラーリが1-2・F1イタリアGP フリー走行1回目 | セルジオ・ペレスがトップタイム
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