ロバート・クビサは、2020年もF1グリッドにいるかどうかはわからないと語る。2011年のラリー事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、動きに制約があるなかで8年ぶりにウィリアムズからF1グリッドに復活。しかし、今季のウィリアムズは他の9チームとは完全に隔離された遅さで、クビサはルーキーのジョージ・ラッセルとの最下位争いで苦戦を強いられている。
それでも、ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、ロバート・クビサに満足していると語っている。ロバート・クビサは、母国ポーランドのPKNオーレンの強力なサポートを受けているが、2020年もF1に残るのは厳しいとの見方も多い。「自分の将来について考え始めている」とロバート・クビサはポーランドでのスポンサーイベントでメディアに語った。「自分の未来が快適でないことを知らずに12月に到達する。僕ははそのような年齢だ。確実にわっていることのひとつは、僕に自分に最大の喜びを与える決定を下すということだ」。「2020年に自分が何をしているかはわからない。まだ詳細は決まっていない。計画はあるけど、すべてが僕に依存しているわけではない。どうなるか見てみよう」「状況は毎年同じだ。辛抱強くいる必要がある」
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