ロバート・クビサは、先週末、スパ・フランコルシャンで開催されたルノー・スポール・トロフィーで表彰台を獲得した。ルノー・スポール・トロフィー初挑戦のロバート・クビサは、クリストフ・アモンとともにドュケーヌ・エンジニアリングのR.S.01を走らせ、土曜日に行われた耐久レースで3位表彰台を獲得。日曜日にプロクラスのスプリントレースで4位に入った。
土曜日にレース終盤の17周で6位から3位にポジションアップしたロバート・クビサは、優勝したラウル・オーウェンス/フレデリック・ブロムシュテットから6秒遅れでチェッカーフラッグを受けた。 ロバート・クビサは日曜日にも3番手を走っていたが、元ロータスのテストドライバーであるケビン・コルユスにレ・コームでパスされ、4位でフィニッシュした。5年間F1で戦ったロバート・クビサだが、2011年シーズン前に参加したラリー中のクラッシュで右腕に重傷を負い、F1での将来は閉ざされた。 2008年 F1カナダGPのウィナーであるロバート・クビサは、長期にわたるリハビリを経て2013年に世界ラリー選手権でレースの世界に復帰。今回のルノー・スポール・トロフィーの前には、3月にムジェロ12時間に参戦している。スパ・フランコルシャンは、2010年にロバート・クビサがF1での最後の表彰台フィニッシュを遂げたサーキットだ。
全文を読む