小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を振り返った。ドライでのパフォーマンスに自信を持って挑んだ小林可夢偉だったが、午前中ではタイヤを働かせることに苦戦して12番手タイムでセッションを終了。午後は途中から雨が降ったこともあり、15番手タイムでセッションを終えた。
ハンガリーGP、練習走行が終わりました。今回、今までと違って非常に苦戦しております。なんとかタイヤさえうまく機能すればいいんですけど、ちょっとタイヤがうまく機能せずに手こずっているので、なんとか今日ミーティングした結果、いい方向に行けば何とかなると思います。まぁ、悪い時は悪い時なりにまとめるのもひとつの仕事なので、なんとか明日予選、このレースは特に予選が大事だと思うので、予選でしっかり前の方に行けるように頑張りたいと思います。関連:ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)


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