2026年F1日本GP フリー走行1回目の結果・タイムシート。3月27日(金)に鈴鹿サーキットで2026年のF1世界選手権 第3戦 日本グランプリのフリー走行1回目レースが行われた。トップタイムを記録したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが21番手、ジャック・クロフォードが22番手だった。
■ ラッセルが最速発進 メルセデスがワンツージョージ・ラッセルが1分31秒666でトップタイムを記録し、アンドレア・キミ・アントネッリに0.026秒差をつけた。メルセデスが開幕からの強さをFP1でも示した。■ 接戦の上位争い ノリスも僅差で続くランド・ノリスがラッセルから0.106秒差の3番手。マクラーレン勢も含め、トップ3はコンマ1秒以内に収まる接近戦となった。■ 終盤はトラフィックが課題 鈴鹿特有の難しさセッション終盤は混雑による影響が顕著となり、オーバーテイクの難しい鈴鹿ではクリアラップ確保が困難。ピアストリもトラフィックに巻き込まれた。■ アルボンとペレスが接触 デブリで一時混乱アレクサンダー・アルボンとセルジオ・ペレスが接触し、コース上にデブリが散乱。両者ともプッシュラップ中で、アルボンがインに飛び込んだ際の接触だった。■ アルボンはスピンも走行継続アルボンはグラベルに飛び出しながらも復帰。ただしマシンチェックのためピットへ戻り、ウィリアムズにとっては不安の残る内容となった。■ メルセデス勢はソフトで直接比較ラッセルとアントネッリは同タイミングでソフトタイヤを投入。純粋な比較が可能な状況でラッセルが上回ったが、差はわずかだった。■ フェラーリとマクラーレンが追走ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが上位に続き、マクラーレン勢も含めてトップ争いは三つ巴の様相。勢力図はこれまで通りの構図となった。■ 中団は大混戦 0.1秒以内に多数リアム・ローソン、エステバン・オコン、アービッド・リンドブラッドらが僅差で並び、11番手以降も0.1秒前後に密集。予選に向けた混戦が予想される。■ 路面グリップは低く難コンディション気温17度・路面36度ながら、ラバーが乗っておらずグリップは低い状態。マシンの挙動も不安定で、多くのドライバーが苦戦した。■ アロンソ欠場 クロフォードがFP1出走フェルナンド・アロンソに代わりジャック・クロフォードがFP1を担当。各チームの若手起用義務の一環として走行を行った。F1日本グランプリ フリー走行1回目 結果・タイムシート順位NoドライバーチームタイムGAPLAP163ジョージ・ラッセルメルセデス1分31秒666 26212アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス1分31秒6920.0262531ランド・ノリスマクラーレン1分31秒7980.13220481オスカー・ピアストリマクラーレン1分31秒8650.19922516シャルル・ルクレールフェラーリ1分31秒9660.28925644ルイス・ハミルトンフェラーリ1分32秒0400.3742273マックス・フェルスタッペンレッドブル1分32秒4570l79126830リアム・ローソンレーシングブルズ1分32秒5290.86326931エステバン・オコンハース1分32秒6010.935221041アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ1分32秒6650.999291198ガブリエル・ボルトレトアウディ1分32秒7591.093271227ニコ・ヒュルケンベルグアウディ1分32秒7981.13226136アイザック・ハジャーレッドブル1分32秒8031.137261487オリバー・ベアマンハース1分32秒9001.234261510ピエール・ガスリーアルピーヌ1分32秒9781.312241643フランコ・コラピントアルピーヌ1分33秒3611.695231755カルロス・サインツJr.ウィリアムズ1分33秒3831.717261823アレクサンダー・アルボンウィリアムズ1分33秒6972.031211911セルジオ・ペレスキャデラック1分34秒2212.555182077バルテリ・ボッタスキャデラック1分34秒4902.824242118ランス・ストロールアストンマーティン1分35秒2943.628212234ジャック・クロフォードアストンマーティン1分36秒3624.69611
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