タグ・ホイヤーは、F1のオフィシャルタイムキーパーとしてモータースポーツの熱狂が高まるF1日本グランプリの期間に合わせ、2026年3月25日から3月31日まで、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージで期間限定のポップアップストアを開催する。会場では、F1のスピードと情熱、そしてタグ・ホイヤーが培ってきたパフォーマンスと精密さが響き合う空間を展開する。
最新コレクションやアイコニックなタイムピースに加え、スイスのラ・ショー=ド=フォンにあるマニュファクチュールミュージアムから特別に貸し出されたヘリテージピースも展示され、ブランドのレーシングスピリットと革新の歩みを体感できる内容となっている。モータースポーツとともに歩んできたタグ・ホイヤーの歴史1860年の創業以来、タグ・ホイヤーは革新的な時計製造技術と挑戦心を武器に、モータースポーツの歴史とともに歩んできた。精緻な時間計測が勝敗を左右する世界において、クロノグラフは公式計時やレーシングドライバーの腕元で、その正確性と信頼性を証明し続けてきた。その系譜は、1916年に登場し1/100秒計測を可能にしたストップウォッチ「マイクログラフ」や、ドライバーが走行時間や距離を正確に把握するために開発されたダッシュボード用高精度クロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」などにさかのぼる。そして、その精神は「カレラ」「モナコ」「フォーミュラ1」といった象徴的なコレクションへと受け継がれてきた。中でも、スティーブ・マックイーンが映画「栄光のル・マン」で「モナコ」を着用したエピソードは、現在も多くのファンに語り継がれている。“Designed To Win”を掲げた没入型空間今回のポップアップストアは、そうしたブランドのレーシングスピリットと革新の歴史を、空間全体で体感できる舞台として展開される。エントランスにはブランドロゴとともに、最新のタグラインである「Designed To Win(勝利のために)」を掲出。これはアイルトン・セナのレガシーに着想を得たもので、メゾンの新たな章の幕開けを象徴するメッセージだという。さらに、立体的なチェッカーフラッグモチーフのウォールが空間全体を包み込み、スピード、精密性、そして勝利への執念といったタグ・ホイヤーのDNAをダイナミックに表現。来場者を没入感のある世界観へと引き込む。最新モデルからヘリテージ、体験コンテンツまで集結会場には、エンジンブロックを想起させるディスプレイを設置し、最新コレクションやアイコニックなタイムピースを展示する。あわせて、ラ・ショー=ド=フォンのマニュファクチュールミュージアムから特別に貸し出されたヘリテージピースも並び、ブランドの歴史と革新を一望できる構成となっている。また、オラクル・レッドブル・レーシングをはじめとするトップチームとの結びつきを象徴する展示や、数々の勝利の瞬間と革新の軌跡も、臨場感あふれるビジュアルとともに紹介される。さらに、F1ドライバーのトレーニングにも用いられる反射神経トレーニング装置「BATAK(バタック)」の体験も用意され、来場者自身がスピードと精度に挑戦できる。タグ・ホイヤーがレースの最前線で磨いてきたクロノグラフ技術と、最新モデルから歴史的アーカイブまでを一堂に体感できる今回のポップアップストアは、“勝利の哲学”を五感で味わう特別な空間となりそうだ。F1日本グランプリの高揚感とともに、タグ・ホイヤーのモータースポーツDNAを体感できる機会となる。■ 店舗情報■ 店舗名:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ■ 住所:東京都新宿区新宿3-14-1■ 電話番号:03-3352-1111■ 営業時間:10:00-20:00
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