2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選Q2がハンガロリンクで行われ、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは16番手で敗退し、今季初のQ3進出はならなかった。Q1を16番手で突破したアロンソは、Q2ではユーズドのソフトタイヤで最初のアタックに臨み、最後のアタックで1分19秒808までタイムを縮めたが16番手で敗退。今季初のQ3進出はならなかった。トップ通過のランド・ノリスからは2.352秒差、タイム比では103.037%だった。
Q2序盤はフェルナンド・アロンソがいち早くコースインし、ユーズドのソフトタイヤで最初のアタックを開始。一方で、フェラーリはQ1をミディアムタイヤで突破したことで、ソフトタイヤを温存したままQ2へ臨んだ。セッション開始直後にはマックス・フェルスタッペンが1分18秒249を記録してトップに立ったが、その背後ではアイザック・ハジャーがターン12でグラベルに飛び出してスピン。マシンをバリアに当てることなく復帰したものの、黄旗が提示された影響でガブリエル・ボルトレトはアタックを中止せざるを得なかった。最初のアタック終了後はルイス・ハミルトンがトップタイムを記録し、「まだクルマにはもっとタイムがある」と無線で自信を見せる。終盤のアタックではハジャーが一時トップに浮上したが、最後はランド・ノリスが1分17秒456をマークしてトップ通過を決めた。シャルル・ルクレール、ハミルトン、ハジャー、オスカー・ピアストリ、フェルスタッペンらもQ3進出を果たした。一方、リアム・ローソンは終盤までQ3進出圏内につけていたものの、各車の最後のアタックで11番手に後退。アロンソ、エステバン・オコン、ガブリエル・ボルトレト、フランコ・コラピント、ピエール・ガスリーとともにQ2敗退となった。F1ハンガリーGP 予選Q2敗退11.リアム・ローソン(レーシングブルズ) 1分18秒76512.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 1分18秒84413.フランコ・コラピント(アルピーヌ) 1分19秒02714.ガブリエル・ボルトレト(アウディ) 1分19秒10515.エステバン・オコン(ハース) 1分19秒73416.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 1分19秒808
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