ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年にルノーF1チームで走る契約に合意したと autosport が報じている。報道によると、ニコ・ヒュルケンベルグは、2018年までの2年契約にサインしたといい、2019年のオプション契約も含まれているという。だが、まだ最終的なハードルはクリアされておらず、フォース・インディアがニコ・ヒュルケンベルグの放出に同意する必要がある。
以前、フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグの移籍を拒むつもりはないと述べており、手続きは形式的なものになりそうだ。2011年と2012年にフォース・インディアで戦ったニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍するも、2014年から再びフォース・インディアに復帰している。これにより、ルノーの2017年F1シートの空席はひとつとなり、現行ドライバーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーを含めた複数のドライバーが検討されている。ルノーの元リザーブドライバーのエステバン・オコンも候補に挙げられているが、ニコ・ヒュルケンベルグに代わってフォース・インディア加入という線が強くなっている。エステバン・オコンは、メルセデスの契約ドライバーであり、メルセデスはフォース・インディアにパワーユニットを供給している。ルノーにとってもうひとつのオプションはバルテリ・ボッタス。ウィリアムズがバルテリ・ボッタスのオプション契約を行使しない場合のプランBとして、バルテリ・ボッタスはすでにルノーとの交渉を開始している。関連:ルノー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を正式発表
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