キム・カーダシアンがF1モナコGPのパドックに姿を見せ、ルイス・ハミルトンへの“応援訪問”として大きな話題を呼んでいる。近年、F1の人気拡大によってハリウッドスターや世界的セレブの来場は珍しくなくなったが、今回注目を集めた理由は、ハミルトンとの交際報道が続いているタイミングだったためだ。
モナコで再び高まる交際説米国のリアリティ番組スターで実業家としても知られるキム・カーダシアンは、今回初めてF1パドックを訪問。報道によれば、フェラーリのルイス・ハミルトンを応援するためにモナコを訪れたとされている。交際説が浮上したのは2026年2月のスーパーボウルでの公開イベントだった。その後も英国コッツウォルズでの滞在や、米アリゾナ州レイク・パウエル、日本旅行、さらにはカリフォルニア州で開催されたコーチェラ音楽フェスティバルなど、複数の場所で一緒に過ごしている様子が目撃されてきた。ただし、現時点で両者とも交際を正式に認めてはいない。ハミルトンは今シーズン序盤にプライベートに関する質問を受けた際も、自身の私生活について語ることを避けていた。SNS投稿も憶測を後押し交際説が再び注目を集めるきっかけとなったのが、キム・カーダシアンのSNS投稿だった。インスタグラムで3億4500万人以上のフォロワーを持つカーダシアンは、最近公開した投稿の中にハミルトンとの写真を含めていた。これにより、以前から続いていた関係性への憶測が再燃することとなった。一方で、写真の掲載だけでは交際を裏付ける証拠にはならず、友人関係や仕事上の交流の可能性も残されている。 この投稿をInstagramで見る Kym Illman F1(@kymillman)がシェアした投稿フェラーリ移籍後初勝利を狙うハミルトンそんな話題の渦中にいるハミルトンだが、週末の焦点はあくまでもレースだ。モナコGPではフェラーリが金曜日のプラクティスで好調なペースを見せ、FP1とFP2の両方でワンツーを記録。ハミルトンもFP2で最速タイムを記録するなど好スタートを切った。最終プラクティスではシャルル・ルクレール、キミ・アントネッリに続く3番手となり、予選でも上位争いを展開。フェラーリ移籍後初勝利への期待が高まっている。モナコのパドックでは、ハミルトンの走りだけでなく、その周囲の話題にも世界中の注目が集まる週末となっている。
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