ハースは、F1モナコGPから使用するVF-17の新マシンカラーリングを発表した。ハースは今年、デビューシーズンとは異なるグレーとレッドのカラーリングを採用していたが、序盤5戦終えたこのタイミングでカラーリングに変更を加えることになった。フロント部分やリアウイング、サイドの“HAAS”の文字がレッドからホワイトに変わり、残りは濃いグレーで覆われている。
その他のレッドだった部分も“光沢のあるグレー”に変更された。FIAは、F1スペインGPからマシン上のカーナンバーとドライバー名を大型化した新ルールを採用。背景と明確に対比するカラーでなければならないと定められている。ハースのチーム代表のギュンター・シュタイナーは、この新たな規定の導入をきっかけにマシン全体のカラーリングの見直しを行ったと述べた。「今年はこれを使用する。ナンバーのサイズと位置が変わったことに伴い、マシン全体の視認性をもう少し高めることを考えた」とギュンター・シュタイナーは説明した。
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