ヒスパニア・レーシングは、昨年の会費を支払わなかったためFOTAを去ることになったようだ。ヒスパニア・レーシングの広報は、FOTAが「小規模チームよりも大規模チームを優先しているため」FOTAから脱退することに決定と主張していた。「我々の利益にとっては、そこにいても意味がない」と広報は述べていた。
しかし、FOTAの総書記を務めるシモーン・ペリロは、ヒスパニア・レーシングが昨年の会費である10万ユーロを支払わなかったことを明らかにした。「(チームが)2010年のFOTAの会費義務を果たさなかったのは確かです」とシモーン・ペリロは Reuters に述べた。その他の11チームについては、まだFOTAのサイトにロゴが掲載されている。また2011年からウィリアムズのアダム・パーがFOTA会長に就任するとみられていたが、2011年も継続してマクラーレンのマーティン・ウィットマーシュが会長を、フェラーリのステファノ・ドメニカリが副会長を務めるという。関連:ヒスパニア・レーシング、FOTAを脱退
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