元F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、マクラーレンとウィリアムズには新しいマネジメントが必要だと語る。F1では名門チームであるマクラーレンとウィリアムズだが、近年は低迷しており、優勝争いではなく、後方争いをする頻度が多くなっている。
バーニー・エクレストンは問題はマネジメントを担当している人々にあると考えている。「彼らはもはや非常に競争力のあったロン・デニスやフランク・ウィリアムズのような男の手にはない」とバーニー・エクレストンは Corriere della Sera にコメント。「彼らが力強いカムバックを果たすためには、別のロンやフランクを見つけなければならない」現在、マクラーレンはザク・ブラウン、ウィリアムズはフランク・ウィリアムズの娘のクレア・ウィリアムズがチームを率いている。バーニー・エクレストンは、新しいレッドブルとホンダのコラボレーションを楽しみにしていると語る。「3年前にレッドブルにこのアライアンスを提案していた」とバーニー・エクレストンは語る。「本質的にホンダには競争力がある。バイクを見てみなさい」より全般的なスポーツという点で、バーニー・エクレストンはFIAと会長のジャン・トッドなしでもF1は生き残ることはできると語る。「ジャンはリバティを納得させることにおいて良い仕事をした。彼らが物事を変えるにはFIAが必要だった。だが、F1は彼らなしでも存続できただろう」「チームとプロモーターは、自分たちでルールを書き、別の名前でレースをすることができた」「個人的に私は民主主義ではない。我々には“これがルール”だと言える独裁者が必要だ」また、バーニー・エクレストンは、メルセデスがリバティメディアが提示する2021年のコンコルド協定には合意しない可能性があると語る。「彼らが公式チームではなくなっても私は驚かないだろう」
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