バーニー・エクレストンは、F1の新オーナーであるリバティ・メディアが自分をF1の歴史から消し去ろうとしていると述べた。1月にF1の買収を完了させたリバティ・メディアは、40年以上にF1の実権を握ってきたバーニー・エクレストンに名誉会長という役割を与えた。だが、バーニー・エクレストンは、F1の新CEOに就任したチェイス・キャリーは、自分を退け、F1の歴史の章を閉じたがっていると Mail に語った。
「私は何もすることができない」とバーニー・エクレストンは述べた。「スタッフさえ、私と話してはいけないと伝えられている。彼らはバーニー時代を消したがっている。『バーニーの歴史を消そう』とね」「彼らは常に同じことを言っている。おそらく私を満足させようとしているんだと思う。だが、そうではない。『彼は素晴らしい仕事をした。だが、我々は進まなければならない』。彼らが正しいのかもしれない」またバーニー・エクレストンは、リバティ・メディアが少なくともあと1年は自分を留まらせないことに驚いたと語る。「リバティが私に退くように頼んだ際に悩んだか? いいや。私の考えだが、誰かがクルマを買ったら、それを運転したいものだ」「彼らが引き継ぐ前、彼らが引き継いだ場合に私が健康で能力があるのであれば、3年間ここに留まるよう頼まれ、イエス、そうすると答えていたので少し落胆した」「取引が完了した翌日に、チェイスが最高責任者になりたいので退くよう頼まれたのはちょっと驚きだった。チェイスは面と向かってそういった」「チェイスがねたましいくらいだ。彼は私がやりたかったができなかったことを実行することができるんだからね」
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