トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、2019年のF1バルセロナテスト初日に新車STR14で77周を消化し、6番手のポジションでセッションを終えた。2017年のシーズン途中でトロロッソのシートを喪失し、レッドブルのプログラムからも外されたダニール・クビアトだが、1年間フェラーリのF1シミュレータードライバーを務めたあと、今年トロロッソで3度目のスティントを送ることになった。
「実りある一日となったし、こうしてコースへ戻ってこられてよかった」とダニール・クビアトはコメント。「テスト初日なので、走行距離を伸ばしていきながら、マシンの挙動を確認した。まだ断言するには早いとは思うけど、今日のセッションである程度の基本データが取れているので、これを元に今後もいいテストを継続していく必要があると思う」「コースでは、どの走行もスムーズで、オペレーションのレベルも高かった。僕が走行できるのは残り3日間なので、今日の取り組みをさらに向上させていけると思う。このあとデータを確認して、次回走行する水曜日にどうすればいいかを見極めたい」「新しいエンジニアと組んでいるけど、お互いとてもよく理解しあえている。とてもいいスタートになったね!」関連:F1バルセロナテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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