フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。前戦カナダGPでは、バーレーン以来となる3位表彰台を獲得したシャルル・ルクレール。モナコ出身のルクレールだが、以外にもポール・リカールはあまり走ったことのないトラックだと語る。
「フランスは、僕の地元にとても近いけど、奇妙なことに僕にとってはかなり新しいトラックだ。初めて行った去年のイベントには素晴らしい思い出がある。F1で初めてQ3に進出した場所でもあるし、絶対に忘れることはないだろう」「大きなランフエリアのあるかなり変則的なトラックだ。ウオールがかなり離れているので、フリープラクティスではまったくリスクを冒すことなく本気で限界までプッシュできる。ル・カステレで走るのは本当に楽しいし、あの場所に戻るのを楽しみにしている」関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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