マクラーレン・ホンダで1戦限りのF1復帰を果たしたジェンソン・バトンは、モナコGPでのパスカル・ウェーレインとの接触に対して3グリッド降格ペナルティを科せられた。インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPに参戦したジェンソン・バトンは、今回のレースがF1で最後にあると述べており、ペナルティが消化されることはなさそうだ。
ジェンソン・バトンは、60周目にポルティエでインサイドからパスカル・ウェーレインにオーバーテイクを仕掛けて接触。ウェーレインは横転してウォールに衝突。バトンもサスペンションを壊してリタイアした。スチュワードは「ビデオを様々な角度から検証し、スチュワードはウェーレインがレーシングラインにおり、バトンはクリーンな追い抜きはできそうにはなかったとの結論づけた」と声明で発表。スチュワードは、ジェンソン・バトンに責任があったと判断し、今シーズンの次のレースでの3グリッド降格ペナルティと2ポイントのペナルティポイントを科した。関連:【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア
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