オーストリアの水処理会社BWTは、レッドブルリンクで開催されるオーストリアのF1ダブルヘッダーでサーキット全体にピンクのコーポレートカラーを散りばめる。昨年までフォース・インディア/レーシング・ポイントのタイトルスポンサーを務めていたBWTは、F1シュタイアーマルクGPとF1オーストリアGPのトラック周辺の看板に目立つように登場する。
F1のコマーシャルパートナーシップディレクターであるベン・ピンカスは「BWTがオーストリアのダブルヘッダーのタイトルスポンサーになり、スポーツ内での存在感を高めることを発表できることを嬉しく思う」とコメント。「サーキットは、BWTのピンクを背景にファンで賑わい、オーストリアのF1にとって明るく活気に満ちた復帰となるだろう」「F1とBWTの両方の持続可能性の課題は、使い捨てプラスチックの排除で完全に一致している。我々は、トラックでの興奮を促進しながら、自分たちが訪れるコミュニティにとって重要な問題に取り組むために専門知識を使用することで力を合わせることを嬉しく思う」今年の初め、BWTは新しいアンバサダーとしてセバスチャン・ベッテルとの契約を発表。ベッテルとBWTのパートナーシップには、象徴的なピンクのヘルメットのデザインを身に着けていることが含まれ、ヘルメットには「一口ずつ世界を変えよう(Change the world, sip by sip)」というメッセージが掲載されている。「BWTがF1サステナビリティイニシアチブに参加し、両方のオーストリアグランプリのタイトルスポンサーになることを光栄に思う」とBWTのCMOであるルッツ・ヒューブナーは述べた。「当社独自の特許取得済みの水処理技術により、『hange the world, sip by sip』を支援することができる」「プラスチック廃棄物、使い捨てボトル、それらの世界的な輸送、および関連するCO2排出量を大幅に削減する必要がある」「BWTボトルフリーゾーンにより、F1コミュニティ内でも協力してこのコンセプトを実現している。意識を高め、持続可能性のために戦うために力を合わせることで、BWTとF1が完全に融合する」
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