アウディは、アディダスと共同で「アディダス x アウディ・レボリュートF1チーム」コレクションをグローバル発表した。公式チームウェアおよびファンウェアは2月19日より順次発売される。アウディは3月から独自のファクトリーチームとしてF1に参戦する。モータースポーツ最高峰へのデビューに合わせ、ファンがチームへの情熱や連帯感をスタイリッシュに表現できるよう、本コレクションを立ち上げた。
アパレル、フットウェア、アクセサリーを含む160種類以上のアイテムを展開し、シーズンを通じて複数の新作リリースも予定されている。今回の「アディダス x アウディ・レボリュートF1チーム」は、公式チームウェアとライフスタイル志向のファンウェアという2つのラインで構成される。いずれも品質、快適性、デザインにおいてプレミアム基準を満たす設計となっている。ファンコレクションは「DNAレンジ」「エレベーテッド・ファンウェアレンジ」、そしてドライバーズマーチャンダイズで構成される。Tシャツ、パーカー、ジャケット、キャップ、シューズなど幅広い製品を揃え、レースウィークのみならず日常でも着用可能なデザインを採用する。DNAレンジはチームのメインカラーとコアスタイルを取り入れたエッセンシャルアイテムに焦点を当て、アウディ・レボリュートF1チームのアイデンティティを明確に打ち出す。エレベーテッド・ファンウェアレンジは、快適性とクリーンなデザイン、控えめなブランディングを組み合わせたライフスタイル志向のキーアイテムで構成される。また、ドライバー限定マーチャンダイズとして、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトの特別アイテムもラインアップ。今後も限定版スペシャルアイテムの投入を予定しており、コレクションはシーズンを通じて拡充される。アウディとアディダスは1月にベルリンでオフィシャルチームウェアを発表している。最新のアディダステクノロジーを取り入れた機能性ウェアは、ドライバー、エンジニア、メカニックそれぞれの役割に応じて最適化された設計が施されている。ドライバー向けにはパフォーマンス重視のアスレチックウェア、エンジニア向けには長時間のサーキット作業を想定した人間工学設計のガーメント、メカニック向けには耐久性と機能性を重視したアイテムが用意された。カラーリングは繊細なグレーとチョークトーンを基調とし、アウディR26のチタンカラーのペイントワークに由来する。F1におけるアウディのビジュアルアイデンティティを象徴するレッドのアクセントが、統一感を生み出す共通エレメントとなっている。公式チームウェアおよびファンウェアのコンプリートコレクションは、2月19日からアウディ・レボリュートF1チームの新ECポータルおよびアディダス公式オンラインストア、ならびに一部のアディダスおよびアウディのリテールパートナーで販売を開始する。日本国内での販売は3月中旬を予定している。