アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソが、2026年F1オーストラリアGPのフリー走行1回目(FP1)を欠場する見通しとなった。チームはすでにランス・ストロールをコースへ送り出しているが、アロンソのマシンにはパワーユニット(PU)関連の問題が疑われている。ホンダはFP1開始前に状況を説明し、次のようにコメントした。
「パワーユニット関連の問題が疑われる事象を確認しました。この影響により、#14のマシンはFP1に参加できません」アロンソはアルバート・パークで豊富な経験を持つドライバーであり、チームとしてはフリー走行2回目(FP2)までに問題を解決し、週末の走行に向けて準備を進めることを目指す。今回のトラブルがPUの信頼性に関わるものであれば、週末全体の戦略にも影響を及ぼす可能性がある。