フェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダの一員として新車MP4-30を走らせたヘレステスト初日を振り返った。マクラーレン・ホンダ MP4-30のデビュー走行を担当したフェルナンド・アロンソ。午後にトラブルにより走行できず、周回数はシステムチェックを中心にした6周にとどまったアロンソだが、新生マクラーレン・ホンダのデビューに満足していると述べた。
「現代のF1マシンの複雑さを考えると、今日僕たちが抱えたような問題は驚くようなことではない」とフェルナンド・アロンソは述べた。「F1テストの初日にはよく経験することだ。ただ、僕にとっては素晴らしい一日だった。23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダのマシンを最初にドライブする特権を得たことを本当に誇りに思う。もちろん、まだクルマの感触はあまりよくわからない。ほんの少し走っただけだし、その大半は予備的なチェックのための低速走行だったからね。もっと正確に語れるようになるまではもう少し時間が必要だ」「でも、全ての反応はいい感じだったし、期待していたものを示している。まだ学ぶことはたくさんあるけど、昨年の今頃は、多くのチームが苦戦していたことは忘れないでおこう。僕たちだって何の違いもない。走る度に何かしら学んでいる」「オーストラリアにはしっかりとクルマを理解した状態で臨みたい。今のところは何もかもエキサイティングだ。ガレージの中は全員がポジティブな感情を抱いている。このプロジェクトの一員でいられて本当に嬉しい」関連:F1ヘレステスト 初日:フェラーリ SF15-Tがトップタイム
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