レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPの予選を6番手で終えた。Q3の1回目のアタックで8番手につけたアレクサンダー・アルボンは、最終ラップでタイムを伸ばし、ポジションを上げて6番手でフィニッシュ。それでもユーズドタイヤで走った1回目のアタックの方が感触は良かったと振り返る。
「予選の内容に全て満足しているわけではないが、6番手は前2戦に比べていい結果だし、いいレースができる位置だと思っている」「オーバーテイクが難しいサーキットなので、予選でいい位置に入るのが大切だった。もう少しいいペースで走りたかったけどね。マシンのフィーリングに少し違和感があり、Q3の2回目のスティントよりもユーズドタイヤで走った1回目のほうが感触がよかったので、今夜原因を分析したいと思う」「明日はオーバーテイクを狙えるように戦略を立て、いいレースをしたい。タイヤのデグラデーションに気を配り、できるだけ多くのポイントを獲得したい」関連:F1スペインGP 予選:ハミルトンがPP獲得でメルセデスが1列目独占。レッドブルF1のフェルスタッペンは0.7秒差の3番手
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