マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ニュルブルクリンク北コースで行われた耐久レース予選への参戦をめぐり、パートナーであるケリー・ピケとのやり取りを明かした。バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止により、2020年以来となる「4月のF1開催なし」という異例の状況となる中、多くのドライバーが休息期間に入る一方で、フェルスタッペンは別カテゴリーでのレース活動を選択した。
“休み”にならなかった4月 フェルスタッペンはノルドシュライフェへ中東情勢の影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、F1グリッドの大半は束の間のオフ期間を過ごすこととなった。しかし、ランス・ストロールがポール・リカールでGTレースに出場したように、フェルスタッペンもこの週末、ニュルブルクリンク北コースで開催された24時間レースの予選レースに参加した。ケリー・ピケとのやり取り「もう1回レースする」フェルスタッペンは番組内で、自身の予定について家庭内で説明が必要だったことを明かしている。「そういうことはもちろん家で話さないといけない。今のところ、うまくいっているみたいだけどね」「ケリーは『ああ、2レースなくなったんだね』と言っていた。僕は『そうだね。でも……また1つ週末にレースする予定があるんだ』と答えた」「そしたら彼女は『え、本当に?』という感じで僕を見てきた。だから僕は『うん、やらないといけないんだ』と言った」オフ返上でも関係は順調「うまくバランスは取れている」ニュルブルクリンクでの活動により自宅を離れる時間は増えているものの、フェルスタッペンはプライベートとのバランスについて問題はないと強調する。追加で休暇を取るなどの“埋め合わせ”が必要か問われると、フェルスタッペンは次のように語った。「僕たちはうまくバランスを取れていると思う」
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