レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2023年F1スペインGP初日の両方のフリープラクティスでトップタイムをマーク。ショートランとロングランの両方で自分のペースに満足していると宣言した。フェルスタッペンはFP1で1分14秒606のタイムをマークして週末をスタートさせ、 FP2ではベンチマークを1分13秒907まで縮め、直近のライバルであるフェルナンド・アロンソにコンマ2秒弱の差をつけて初日を終えた。
マシンを降りてメディアの取材に応じたフェルスタッペンは「すべてがかなりうまくいったと思う」とポジティブな評価を口にした。「今日は良い一日だった」とフェルスタッペンは振り返った。「クルマは良い状態にあった。もちろん、あちこちでいくつかのことを微調整するつもりだけど、ショートランもロングランも良さそうだ」「最後の2つのコーナーは良くなったし、運転するのがより楽しい。F1 マシンは高速でフィーリンドが格段に良くなる。そこでも何台かのクルマを追いかけてみたが、問題なさそうだった。オーバーテイクの機会があることはポジティブに驚いている」「僕の方では、タイヤをケアしながら、とても快適にマシンを走らせることができた。まだ他の人のラップタイムを見る必要があるけど、僕たちとしては良い一日だった」
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