F1 70周年記念GPで優勝したマックス・フェルスタッペンだが、ホンダのF1エンジンを搭載したレッドブルのF1マシンはまだ予選でメルセデスに挑戦するペースを兼ね備えてはいないと語る。シルバーストンの2連戦でマックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダはメルセデスに1秒以上の差をつけられた。しかし、決勝では見事なレースペースを発揮してメルセデスを倒した。
だが、マックス・フェルスタッペンは、まだ予選ではメルセデスに挑戦できないと語り、勝つためには決勝ですべてを完璧にまとめあげる必要があると語る。「そうだね、僕たちはレースではより近づくことができるけど、トップスピードはかなり不足している」とマックス・フェルスタッペンは Sky F1 にコメント。「予選では彼らに近づくのはとても難しいと思う。Q2、Q3に進むと、彼らはエンジンのパワーを上げるし、ストレートで0.4~0.5秒くらいゲインする。それと戦うのは非常に難しい」「もちろん、レースでは彼らはそれをあまり使用することはできない。そうなると自動的に少しずつ近づき、時には少しプレッシャーをかけることもできる」「それから、日曜日のように彼らがタイヤに苦しんでいて、僕たちに問題がなければ、もちろん、そのレースに勝つことはできる」
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