レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で2番手タイムをマークした。「クルマはブラジルと同じように予想よりもうまく機能しているように思える。スタートからすぐにポジティブに感じたし、たいてい、それはよい金曜日のパフォーマンスにつながる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「長い縁石で底を打って少しヒヤリとした以外はほとんどがスムーズだった。幸いにもたいしたダメージはなかったし、いつも通りに続けることができた。レースではそれほどワイドなラインを走るべきではないので、あの縁石が問題になることはないと思う」「今シーズンすでに見てきたように、僕たちはタイヤの管理が得意だ。ここもタイヤ管理が好成績の鍵になるサーキットだと思うし、また僕らの有利になることを期待している。ロングランとショートランもタイヤはいい感じだったので、これまで内容には満足している。2018年最後の金曜日はよかった。ここからは予選に集中する時だ」関連:・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ
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